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オーダーメイド 家紋ペンダント

居酒屋の店主をされている方より依頼を受けた製品です。

家紋をネックレスにしたいと言われ、サイズ感と素材のご希望をお伺いし家紋のイラストから3Dのデータを作成し3Dプリンタで出力いたしました。

その現物を元に形などを確認していただき、シルバーで鋳造(ロストワックス製法)いたしました。

鋳造後、自社でバリを取り除き研磨をして納品させていただきました。


苦労したのは、3Dプリンタで出力してから鋳造するまでのプロセスが今のようには確立できておらず、何回も試作を作っては直しの繰り返しでした。

現在も様々な依頼をいただきますが、日々デザイン・材質・寸法により色々製造方法が変わる為細かな打ち合わせが必要になります。


  • ロストワックス製法とは  

シリコン型を使用し原型といわれる品物(今回の場合は3Dで出力したもの)を挟み込んで圧力をかけ型を作ります。そこにワックスというロウ材を流し込み成形します。

そのロウをツボの中にツリー上に配置して入れます。

その中に石膏を流し込み、固まったら焼却炉で熱をかけ中のロウを溶かし、溶けた空洞に今回であれば銀を流し込み成形します。


仕様

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